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病原真菌データベース(PFDB)について

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本データベースへのリンクは[ホーム]へ張って下さい。
目的

 病原真菌データベース(PFDB)の目的は、研究者相互の協力により病原真菌の研究と教育のために利用できる、画像とデータを供給することにあります。

第1版の企画意図と目標

 真菌症研究の重要性は今日益々高まっていますが、これに反して医真菌研究のために利用できる情報は限られているのが現状です。そこで、分散限局している医真菌研究・教育資材の効率的利用と、研究者相互の情報交換を計る目的で、病原真菌情報をデータベース化し、それらをインターネットサーバ上で公開することによって、研究者が容易に(誰もが、自由に、無料で)利用できる知的基盤の整備を試みました。データベースの内容は、起因菌別あるいは疾患別に整理した病原真菌、および病理、臨床画像をメインに構成しました。公開する電子画像は、共同研究者等から提供されたスライドをフォトCD化し、インターネット閲覧ソフトウエア上で縮小画像(サムネイル)を確認後、希望の画像を詳細に閲覧できる仕様としております。本データベースの公式公開は第44回日本医真菌学会総会初日として、暫定的に帝京大学医真菌研究センターのサーバ上(http://timm.main.teikyo-u.ac.jp/pfdb/)から発信、その後アクセスの利便性のために適切なミラーサーバを設置します。本データベースの骨格と第1版収載菌種リスト(学名は日本医真菌学会編、医真菌学用語集第2版、1999に準拠しました)を公開し、この1年でリストの菌種をカバーすることを目標として、その成果と次年度の目標を来年度の医真菌学会で報告するペースの拡充を想定しております。また、本データベースは適切な段階で、適切な研究費を得た上でCD化などが可能になるものと思われます。

 本データベースは現状においてボランティアデータベースであるため、医真菌にかかわる情報の無償共有に賛同する研究者の情報提供を(特に研究上のプライオリティーにかかわらない範疇で)期待致します。詳しくは、[情報提供のお願い]を御覧下さい。

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情報提供のお願い

 菌株および臨床のミクロ、マクロにおよぶ写真を募集します。募集する菌種の範囲は菌名リストを御覧下さい。

 写真は、同データベース管理人の槙村宛、フォトCD等のデジタル画像をメールに添付して頂いても結構ですし、スライドなどを御送付いただければ、こちらでデジタル化した後、原図をお返し致します。

 情報を御提供頂いた先生のお名前は(お名前と御所属の日英表記、ホームページ、電子メールアドレス等を併せてお知らせください)、提供頂いたデータの明示とともに、データベースの制作者・著作権者リストに掲載させて頂きます。お忙しいおりとは存じますが、いわゆるボランティアデータベースに相当する本データベースを育ててゆく上で、先生方の御協力が不可欠です。宜しくお願い申し上げます。御協力いただける方は管理者まで御連絡下さい。

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ご利用上の注意(免責事項)

1)本データベースの各情報の著作権制作者・著作権に帰属する。御利用に当たっては著作権を参照の事。

2)本データベースには、最新の正確な情報を掲載するよう合理的な努力を払うが、その情報の正確性、通用性、完全性について、いかなる責任を負うものでもなく、保証をするものでもない。本データベース利用者は、本データベースおよび本データベースにリンクされているサイトへのアクセスおよび利用について、自己のリスク(危険負担)とすることに同意するものとする。本データベース、病原真菌データベース運営委員会、および管理者は、このサイトおよびこのサイトにリンクされているサイトの利用、アクセス、アクセス不能の結果生じる損害、またはこのサイトの情報およびその内容の誤謬・誤脱を信頼した結果生じる損害について、なんら責任を負わない。

3)本データベース、病原真菌データベース運営委員会、および管理者は、いつでも、このサイトの内容を削除、修正する権利を持つ。このボランティアデータベースは、利用者に対するサービスとして提供されているものである。病原真菌データベース作成委員会、および管理者は、いかなる方法で、いつでも、いかなる理由であれ、何らの通知をすることなく、このサイトの内容を削除、修正、補充する権利を留保し、その変更等により生じる結果については、何ら責任を負わない。


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管理者:槙村 浩一

Created: 1999.11.15 Updated: 2006.10.05